技術資料
FEM構造解析例
解析目的:ライトシェルフに 風荷重と重力荷重/地震荷重/積雪荷重 を与えた時の応力状態、変形状態を把握する。
風圧計算
*原設計より重量を最大30%軽量化
*各応力に対応可能な構造に検討
解析条件:
| 解析1: | 風荷重+積雪荷重 を負荷 真上から |
| 解析2: | コマ材/ボルト検討 風荷重+積雪荷重 地震荷重負荷 水平方向 1.0G 地震荷重負荷 前後方向 1.0G |
| 解析3: | 地震荷重負荷 左右方向 1.0G |
| 解析4: | 地震荷重負荷 前後方向 1.0G |
| 解析5: | 吊り金具/ボルト検討 風荷重+積雪荷重 地震荷重負荷 水平方向 1.0G 地震荷重負荷 前後方向 1.0G |
| 解析6: | リブ ボルト検討 |
| 解析7: | 地震共振周波数と共振モードの計算 |
変形解析
構造物はそれぞれ、特有の振動モード(揺れる形)と共振周波数を持っています。当社ではFEM解析を用いてこれらを精密に算出します。設計上重要なのは、地震と構造物の周波数を一致させないことです。共振現象が起きると過大な揺れや応力が発生し、破損の原因となるため、事前の解析によるリスク回避が不可欠です。
変形解析
応力状態(フォンミーゼス応力値)
地震荷重負荷 前後方向 1.0G 変形状態
風荷重+積雪荷重
DISCHARGE ATTENUATOR MODULE 解析例
解析目的: DISCHARGE ATTENUATOR MODULE 等価損失と圧力損失解析。
解析は空気領域を要素に分割して行います
本解析報告書は、過去にご発注いただきました「DISCHARGE ATTENUATOR MODULE」における、音の等価損失および圧力損失の解析結果をまとめたものです。 各評価項目に対し、以下の通りそれぞれに最適な計算手法を用いて解析を行いました。
1. 音の等価損失:波動方程式に基づく有限要素法(FEM)で算出。
2. 圧力損失:RNG k-ε乱流モデルに基づく有限体積法(FVM)で算出。
面に吸音率
JIS規格による等価損失の測定方法
アッテネータの等価損失(音圧レベル分布)
流線(ANSYS CFX 2022R2 )
圧力分布
厳密解とシ ミュレーシ ョン結果
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